品質方針・個人情報保護方針・情報セキュリティ方針

品質方針

わたしたちは、提供するすべての物流サービスとその関連サービスについて、お客様が期待する「あたりまえ品質」を目指し、 「サービスの継続的な改善活動」と「お客様に必要なサービスの開発・提供」に取り組んでまいります。

1.お客様視点でサービスの開発・提供に取り組んでいます。
わたしたちの品質目標である「あたりまえ品質」は、お客様の視点で課題について取り組み、
課題解決ができるサービスの開発や提供を目標としています。

2.継続的な改善に取り組みます。
サービスを継続的に改善していくため、お客様とのコミュニケーション及び、サービス提供後の評価・検証を重視します。 当社はそれらの情報をもとに改善サイクルを活用して、システムやプロセスを改良し、適時に適切な投資を行い、 事故予防や品質向上に役立て、作業の効率化を推進してまいります。 これらの改善サイクルの成果はお客様にフォードバックされ、次のステップに進むことができると考えます。

3.協業していくためのコミュニケーションを重視します。
継続的な改善の取り組みには、会社の従業員やサプライヤー等の協力が欠かせません。 「あたりまえ品質」は業務に関連するこれらステークホルダーとともに一緒に作り上げていく改善プロセスです。 当社は常にお互いがお互いを必要とするWINーWIN関係(互恵関係)を維持・発展して行くため、関係する企業や要員が協力し合う体制の強化に努めてまいります。 関係者の方向性を一致し、関係者の能動的な協業によって相互理解が進み、お互いの業務領域の価値を尊重し、 仕事への取り組みを高め、各々の役割を理解し、お互いの信頼感を高めることで「あたりまえ品質」を実現します。 またその成果をお客様に還元できるように努めてまいります。

4.サスティナビリティに関するコミットメント。
当社は、環境、労働と人権、倫理及び持続可能な資材調達を含むサスティナビリティに関するパフォーマンスを高め、社会的責任について積極的にコミットしてまいります。

以上
2017年8月1日制定
2022年11月08日改定
代表取締役社長 小野一佳

個人情報保護方針

■プライバシーポリシー(個人情報保護方針)
株式会社 小野包装(以下「当社」)は、以下のとおり個人情報保護方針を定め、個人情報保護の仕組みを構築し、全従業員に個人情報保護の重要性の認識と取り組みを徹底させることにより、個人情報の保護を推進いたします。

個人情報の管理
当社は、お客様の個人情報を正確かつ最新の状態に保ち、個人情報への不正アクセス・紛失・破損・改ざん・漏洩などを防止するため、セキュリティシステムの維持・管理体制の整備・社員教育の徹底等の必要な措置を講じ、安全対策を実施し個人情報の厳重な管理を行ないます。

個人情報の利用目的
お客様からお預かりした個人情報は、当社からのご連絡や業務のご案内やご質問に対する回答として、電子メールや資料のご送付に利用いたします。

個人情報の第三者への開示・提供の禁止
当社は、お客様よりお預かりした個人情報を適切に管理し、次のいずれかに該当する場合を除き、個人情報を第三者に開示いたしません。
・お客様の同意がある場合
・お客様が希望されるサービスを行なうために当社が業務を委託する業者に対して開示する場合
・法令に基づき開示することが必要である場合

個人情報の安全対策
当社は、個人情報の正確性及び安全性確保のために、セキュリティに万全の対策を講じています。

ご本人の照会
お客様がご本人の個人情報の照会・修正・削除などをご希望される場合には、ご本人であることを確認の上、対応させていただきます。

法令、規範の遵守と見直し
当社は、保有する個人情報に関して適用される日本の法令、その他規範を遵守するとともに、本ポリシーの内容を適宜見直し、その改善に努めます。

お問い合わせ
当社の個人情報の取扱に関するお問い合わせは下記までご連絡ください。

株式会社 小野包装 品質管理部
〒120-0005 東京都足立区綾瀬 2-31-7
TEL:03-3604-0550 FAX:03-3690-0550
Mail: info@papiacargo.co.jp

平成28年2月17日 制定
株式会社 小野包装 代表取締役 小野一佳

情報セキュリティ方針

■情報セキュリティ方針
当社の情報セキュリティの目的
株式会社小野包装(以下、当社)は、お客様の企業活動に直結した物流サービス全般の業務委託先として、お客様に安心してご利用いただけるサービスを提供し、お客様と共に成長していくパートナー企業を目標としています。そのため私たちは情報セキュリティや業務品質の向上に努め、総合物流サービス企業として健全な社会経済活動を継続的に行うことにより社会に貢献することを会社の目的としています。
当社の情報セキュリティは、お預かりする商品などの物理的資産と同様に、お客様の情報資産についても、安全で適切な管理を継続的に実行していくことを使命とし、継続的かつ安定的なお客様との信頼関係を維持・発展することを目的とします。

当社は、上記目的のために、業務上取り扱うお客様等の情報資産を含む、当社の取扱う全情報資産を情報セキュリティ上の脅威から守るため、ISMSのプロセスと、規格書が求める要求事項を満たし、関連規程・規則に準処するための規定を定めます。
そして全ての従業員がこの方針と規定を遵守し、社会的責任をもって業務に携わることを宣言いたします。

■情報セキュリティ基本方針
当社は、当社が取扱う情報資産について、当社が提供するサービスに必要なすべての情報設備について、および当社の管理下にあるすべての活動に関る文書化された情報について、いずれも当社が保護するべき資産とし、 情報セキュリティの対象としてそれぞれに適した管理策を実行し脅威から保護します。
当社は、お客様が所有するエンドユーザーに関する情報を含むお客様から業務上提供を受けた情報について、ならびに当社が所有する全ての個人情報について、情報セキュリティの最重要保護情報とし、常に最優先事項として取り組みます。
当社は、情報セキュリティに関する全社統轄組織として、社内にISMS運営主体組織を設置し、上記資産のに対する情報セキュリティの継続を確実におこないます。
保護するべき資産を取扱うすべての役員・社員等は、情報セキュリティについて、役割や階層に応じて必要な力量を、適切な教育・訓練や経験によって備えるものとします。
すべての役員・社員等は、情報セキュリティ基本方針および定められた関連規程・規則を遵守し、社会的責任をもって業務に携わることとし、 そのために情報管理についての責任の明確化と違反行為に対しては明確な責任を求めます。
当社は、法令遵守を常に誠実に果たし、情報セキュリティに関連する法令、規制及び契約上の要求事項を遵守するものとします。

以上
平成26年12月1日 JIS Q 27001:2014 改定2版 平成16年7月20日 制定
株式会社 小野包装 代表取締役 小野一佳


環境方針

株式会社 小野包装(以下当社)は、その企業理念に則って、気候変動問題に対する企業責任を果たしてまいります。具体的には、環境方針として「取り組むべき重要な環境課題」と「行動指針」を定め、脱炭素と環境負荷の低減について目標を定めて取り組みます。

 

■取り組むべき重要な環境課題
1. 温室効果ガス排出量の削減
当社は、カーボンニュートラル社会の実現に向け、気候変動による生態系および人間社会に対する深刻な影響の拡大を抑止するため、「得意先企業様」、「サポート企業様」及び「当社従業員」と深く連携し「脱炭素に向けたサービスの提供」、「当社の事業所(サイト)における再生可能エネルギーの利用拡大」などにより当社が関係する各ビジネス・プロセスにおける温室効果ガス排出量の削減に取り組みます。
2. 循環経済への移行
当社は、資源枯渇や環境破壊の問題を解決するため、「得意先企業様」、「サポート企業様」及び「当社従業員」と深く連携し「回収・リサイクルの拡大」、「産業廃棄物の抑制」、「持続可能な調達資材」、などにより循環経済への移行に取り組みます。
3. 多様性の保持
当社は、多様性が将来にわたって担保され、資源が適切に管理され、人が健康で文化的な活動機会を守っていくため、「汚染の予防」、「適正な化学物質の管理」、「生物多様性の保全」、「倫理と人権に関する責務」、「多様な人材の活躍の推進」などにより人権・社会・資源・および地球環境に関する多様性の保持に取り組みます。

■行動指針
1. 責任遂行のためのガバナンス
当社は、EMSを構築し、継続的な改善を実施します。社長が委員長とするEMS委員会が責任主体として、委員長が各事業部毎に環境領域別の責任者を任命し環境への対応を推進します。環境に関する重要な事項については、取締役会で決定します。決定された事項の執行状況が取締役会に報告し、取締役会が監視・監督します。
2. 倫理及び法的適合性その他の要求事項の順守
当社は、法的要求事項の順守はもとより、倫理や人権を尊重し行動します。
3. ステークホルダーとの協働によるサービスの提供
当社は、重要な環境課題の解決に向けて、「得意先企業様」、「サポート企業様」及び「当社従業員」等のステークホルダー様と連携いたします。ビジネス・プロセスでの協働によって、サービスの付加価値を高めるとともに環境課題にも対応したサービスを提供します。
4. ステークホルダーとの対話と情報開示
当社は、「得意先企業様」、「サポート企業様」及び「当社従業員」を始めとする様々なステークホルダー様との対話を重視します。また、当社は、毎年国際的なサスティナビリティ評価機関の評価を受け、その環境スコアの情報を開示します。
5. 環境意識の向上
当社は、適切な教育や研修などを実施することで環境意識を向上し、すべての役員・社員が環境課題解決に取り組みます。
6. 環境方針の策定プロセスと見直し
当社は、取締役会にて本方針を決議しました。社会動向や事業環境に応じて変化する環境課題に対応できるよう、定期的に方針内容を見直し、改定を行います。

■脱炭素と環境負荷の低減についての目標
「脱炭素」について取組みと目標
<取組み>
1. 温暖化排出ガスの可視化
2. CO2排出量の継続的な把握
3. CO2排出量の削減に向けたPDCAの実施
4. 自社の取り組み状況の情報開示
5. GHGプロトコルに沿った排出量の算定、削減目標の設定
6. 温室効果ガスの削減目標を設定し国際イニチアチブへの参加を表明
<目標>
「2030年までに国際的な環境イニチアチブからの認定を得て、脱炭素によって、経済と環境が調和する社会の創出に寄与する」

「環境負荷の低減」について
<取組み>
1. 持続可能な調達資材への取組み
当社は持続可能な調達資材の方針を策定し実施することによって、環境影響とビジネス倫理を含めた社会的影響について責任を持つとともに、当社事業に関係するステークホルダー様との協業によって当社のお客様のサプライチェーン上の環境リスクを低減してまいります。
2. 廃棄物の適正な管理と削減
当社は、法令で規定されている産業廃棄物の分類に従って、すべての廃棄物が適切な廃棄処理が行われ、マニフェスト(産業廃棄物管理票)制度によって、適切な処理方法で委託内容どおりに産業廃棄物処理が行われたことを確認し記録します。
産業廃棄物は、手順に従って廃棄物収集運搬業者に引き渡すまでの管理を確実にします。
産業廃棄物削減に向けて、ステークフォルダー様と協議を行い、持続可能な調達資材への取組みとともに環境負荷の削減を進めてまいります。
3. 環境関連の法令遵守
当社は、教育研修等を活用し、すべての従業員が関連する法令を理解してそれを遵守します。
<目標>
環境マネージメントの推進
「当社は、上記目標を含む環境についての取組みを確実に行うため、ISO14001の認証を計画的に取得し、全社で環境マネージメントを推進します」


2023年8月30日制定
代表取締役社長 小野一佳

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